米田勝栄の経歴や年収は?出身高校や学歴についても徹底調査

飲食店経営 人物図鑑

株式会社オリエンタルフーズの社長である米田勝栄氏は、東洋大学の学食で有名になった若き経営者です。

飲食業界で活躍中の米田勝栄氏ってどんな経歴を持っているのか、ちょっと気になりませんか。

今回調査したところ、私と驚くべき共通点があることが判明!

そこで一方的な親近感を感じつつ、米田勝栄氏の経歴や年収や出身高校、学歴について詳しくご紹介したいと思います。

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米田勝栄の経歴は?

それではさっそく米田勝栄氏の経歴をご紹介していきます。

まずは簡単なまとめからご覧ください。

 

プロフィール

氏名:米田勝栄(よねだ かつはる)

肩書:株式会社ORIENNTALFOODS 代表取締役

生年月日:1974年3月23日生まれ

出身:東京都日野市

 

生年月日が私と全く同じではないですか!

米田勝栄氏の職歴

専門学校卒業

都ホテル勤務

オーストラリアの日本料理屋「YUTAKA」勤務

西新宿「スパイスロード」勤務

父を手伝う

恵比寿のカフェの立て直し

五反田のレストラン勤務

義兄の会社でITサラリーマン

知り合いのバーを任される

東洋大学の学食の立て直しを依頼される

バーを手放す

東洋大学学食「東京食堂 Oriental Kitchen」で起業

2006年8月31日株式会社ORIENTALFOODS設立

多分その頃、スパイスロードの入っているビルで働いていて、よくランチに行きましたよ!

 

米田勝栄氏は、当初はホテルマンとしてキャリアをスタートしています。

専門学校を卒業後「都ホテル」バーテンダーとして勤務した米田勝栄氏。

1年目にしてバーテンダーの全国大会で3位入賞、銅メダルを獲得するという華々しい結果を残しました。

 

そもそも、米田勝栄氏はホテル業界を希望して専門学校に入ったものの、ホテルのことをよく知らなかったそうで・・・。

都ホテルと○○ホテルに合格したけどどっちがいいかと専門学校の先生に聞いて進路を決めたんだそうです。

都ホテルって、昔からある有名ホテルですよね(;^_^A

 

しかも、ホテルにバーがあるということも知らなかった米田勝栄氏ですが、手に職をつけたくてバーに配属されるように様々な手を尽くしたんだとか。

都ホテルのバーは、当時都内で5本の指に入ると言われていたんですって。

 

そのかいあって米田勝栄氏は、みごと都ホテルのバーテンダーになったもののが、都ホテルを退職。

オーストラリアへ渡り、ワーキングホリデーで働くことを決意します。

 

トランク一つでオーストラリアに行ったものの、知り合いもいなければ準備もしていなかった米田勝栄氏は、仕事を求めて店の裏口をノックして回りました。

そして日本料理屋「YUTAKA」で仕事をゲット、関西人だらけのその店で働くことになったんだそうです。

 

一年で帰国した後は、レストランやバーを転々としながらいろいろな仕事をしています。

なんとIT会社のサラリーマンになったこともあったそうですが、半年ほどで飲食に復帰。

義兄に「やめるのはいいが飲食に戻るなら1億売るくらいのことをやれ」と言われたのを今も用覚えているそうです。

 

その後、知り合いのバーを任されて飲食業界に復帰した米田勝栄氏に転機が・・・。

東洋大学の学食の立て直しを依頼され、見事成功を収めることができたんです。

最低3万だった日商が、なんと最高15万にまでなったんですって。

 

ところが、立て直しに成功すると会社が撤退すると言い出し米田勝栄氏は焦ります。

業務委託されていたバーもすでに手放しており、学食の仕事がなくなったため無職になってしまたんですって。

 

しかし、すぐに神の手は差し伸べられました!

師匠と慕う恩人から声がかかり、自分で東洋大学内の学食「東京食堂 Oriental Kitchen」を経営することになったんだそうです。

 

株式会社ORIENNTALFOODSを立ち上げてからは、東洋大学の学食だけでも、

  • 東京食堂 ORIENTAL KITCHEN
  • 鉄鍋屋
  • 窯焼きKITCHEN

の3店舗を展開しており、学食ランキング1位を獲得するほどの人気となっています。

 

学食以外にも、五反田に店を構える

  • 肉バル×ワイン酒場 東京食堂
  • 東京チキン

また、ワインのケータリングも行う

  • 東京闇市ワインショップ 姉妹店

などの飲食店を経営しています。

 

他にも、地域活性化を目的とした「FOOD×FOODプロジェクト」や、フードトラック事業への参入など、食にかかわる幅広い事業に取り組んでいるそうです。

東洋大学の学食に行ってみたくなりますね♪

米田勝栄の年収はどれくらい?

米田勝栄氏は年収にしてどのくらい稼いでいるのか。

米田勝栄氏が経営するオリエンタルフーズの年商から予想してみたいと思います。

 

オリエンタルフーズの年商は、2017年9月期で1億5千万と公表されています。

一方、社長の給料は一般的に年商の5~10%と言われています。

 

ということは、米田勝栄氏の年収は単純な計算では、750万円~1500万円あたりと考えられますね。

でも、これはあくまでも2017年のデータからの予想です。

 

オリエンタルフーズは2018年にはフードトラックビジネスにも参入し、ますます業績を上げている企業だと考えられます。

あるインタビューでは、すでに年商数億円とのことでしたので、2020年現在の年商は、当然もっと大きな金額になっているでしょう。

つまり、米田勝栄氏の年収も数千万円以上になっていることはまちがいないんじゃないかと思います。

 

「売上は目標ではなく、どれだけ喜んでもらえたかの結果なんです。」と語る米田勝栄氏。

この仕事が心から好きで楽しんでいる姿勢が企業の成長につながっているのかもしれませんね。

お客さんに喜んでもらえた証が収入になるって素敵ですよね。

米田勝栄氏の出身高校と学歴は?

米田勝栄氏の出身高校は、町田市にある私立桜美林高校です。

桜美林高校は英語教育や異文化交流に力を入れている学校なんです。

米田勝栄氏の土台には、桜美林高校での教えが根付いているのかもしれませんね。

実は私の地元にある学校です♪

 

桜美林高校卒業後、米田勝栄氏はホテルの専門学校に進学しています。

米田勝栄氏がホテル業界を目指したのは、当時流行っていたドラマ「HOTEL」に影響されたからなんだとか。

私の周りでも、ドラマの影響でホテルに就職した人が何人もいましたよww

「姉さん事件です!」っていうあのドラマですよね。懐かしいな~

専門学校がどこかは明かされていませんが、卒業後都ホテルに就職していますので、最終学歴としては専門学校卒ということになりますね。

まとめ

株式会社オリエンタルフーズの経営者である米田勝栄氏についてご紹介してきました。

個人的にかぶっている情報が多かったため、勝手に親近感を覚えてしまいました。

今後もぜひ、美味しいものをたくさん提供していただたらうれしいなと思います。

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