高校生鷹匠小川涼輔の高校は?経歴や卒業後の進路もご紹介♪

鷹匠 人物図鑑

高校生鷹匠としてテレビにもたびたび出演している小川涼輔さん。

全国大会3連覇の実力を持つ鷹匠として現役で活躍している小川涼輔さんが、どんな経緯で鷹匠になろうと思ったのかちょっと気になりませんか。

そこで今回は、小川涼輔さんの出身高校や経歴、卒業後の進路について徹底調査してみました。

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高校生鷹匠 小川涼輔の高校は?

小川涼輔さんは、群馬県立尾瀬高校自然環境学科に在籍していました。

そして2020年3月、尾瀬高校を卒業されました。

小川涼輔さんの自宅から尾瀬高校までは2時間の道のりだったそうです。

そこで鷹の調教時間を確保するために、1~2年の時には学校近くの空き家を借りて、鷹と一緒に一人暮らしをしていたんですって。

 

ちなみに鷹匠(たかじょう)とは、鷹を飼育・調教して、狩りや実演をする職人のこと。最近では、害鳥駆除も鷹匠の大きな仕事になっています。

小川涼輔の経歴は?

そもそも小川涼輔さんは、どんな経緯で高校生にして鷹匠を目指しているのでしょうか。

小川さんの経歴についてご紹介していきますね。

まずは簡単なダイジェストをご覧ください♪

 

鷹匠小川涼輔の経歴

子供のころから鳥が好き
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小学生の時テレビで観た鷹匠に憧れる
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親に鷹をねだるが反対される
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お年玉をかき集め、猛禽類の本を読みあさる日々
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親も心を動かされ、協力することに
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2年間準備を続ける
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ハリスホーク「ルギー」との出会い
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家族総出で調教
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日本最大の鷹匠大会で中1から3年連続優勝
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尾瀬高校自然環境学科入学
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同校卒業

 

小川涼輔さんは、幼稚園の頃から鳥の図鑑ばかりみているほどの鳥好きだったのだそうです。

 

小学校高学年の時にはインコを飼っていましたが、テレビで観た鷹匠に憧れ、鷹を飼いたいと家族に打ち明けました。

インコならともかく、突然鷹を飼うなんてハードルが高いですよね。

ご家族も当然、ペット感覚では飼えないと反対しました。

 

ところが、お年玉をかき集めて猛禽類の本を夢中で読んでいる涼輔さんの姿に、両親も協力することを決意されたんだそうです。

 

2年ほどは、鷹の飼育方法を調べたり、猛禽類を扱うペットショップを巡ったりと下準備を重ねた小川涼輔さん一家でしたが、ついに、茨城県の猛禽類専門店で運命の出会いを果たします。

のちの相棒となる、ハリスホークの「ルギー」の目を見た瞬間、この子だ!と思ったんですって。

ビビッときたんですね♪

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週末には購入元である猛禽類専門店に通って調教方法を教わり、学校以外は常に一緒に過ごして警戒心の強いルギーを調教する日々。

 

そんな涼輔さんをご家族は総出で応援してきたそうです。

庭に小屋を立て、餌やりや掃除、調教も分担して協力しました。

涼輔さんが学校に行っている間はお母さんが水浴びや日光欲をさせたりと、小川家はまさにワンチームで鷹の調教にあたってきたのです。

 

そのかいあってか、日本最大の鷹匠の大会である「フライトフェスタ」で、小川涼輔さんとルギーは中学1年から3年連続優勝という快挙を成し遂げました。

 

尾瀬高校進学後は、一人暮らしをしながら鷹の調教を続けてきた小川涼輔さん。

この春、無事高校を卒業され、「高校生鷹匠」という肩書も卒業ということになります。

ご卒業おめでとうございます♪

小川涼輔の高校卒業後の進路は?

小川涼輔さんは、茨城の猛禽類専門店でしばらく住み込みで修業するそうです。

そこで、害鳥駆除やバードショーなどの鷹匠の活動を本格化したいとのこと。

高校生鷹匠から、本格的な鷹匠としてのデビューになるんですね。

 

一方、小川さんのお父さんは、涼輔さんが鷹を飼い始めてから1年ほどしてから、ご自身でも鷹を飼い始めたんだそうです。

自営業をされているお父さんは、自分の会社で害鳥駆除の依頼を受けるなど、涼輔さんが鷹匠としてス働くようになった時のために準備を整えているんだとか。

 

将来は、独立して鷹匠として働いていくであろう小川涼輔さん。

これからがますます楽しみですね。

 

最後になりましたが、小川涼輔さんの動画がありますのでぜひご覧ください。

高校生鷹匠、親元離れ修行へ

終わりに

高校生鷹匠として活躍している小川涼輔さんについてご紹介してきました。

ご本人の情熱や努力はもちろんのこと、ご家族の理解や協力には感心するばかりです。

これからも、鷹匠小川涼輔さんのご活躍をお祈りしております♪

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