ブレイディみかこの学歴や経歴は?夫や子供についても徹底調査!

作家 人物図鑑

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』。

ちょっと長くて印象に残るこの題名の本をメディアで知った人も多いのでは?

これは、英国在住の保育士兼ライターであるブレイディみかこさんの著書です。

ブレイディみかこさんは、保育士としての経験や子育てを通して、英国の社会の格差や問題を描きだしていくスタイルで話題の作家さんなんです。

そこで今回は、人気急上昇中の作家であるブレイディみかこさんの学歴や経歴から、夫や息子の家族情報について徹底調査してみました。

さっそく詳しくみていきましょう♪

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ブレイディみかこの学歴は?

ブレイディみかこさんは福岡県福岡市の出身です。

福岡県立修猷館高等学校を卒業していますので、最終学歴としては高卒ということになりますね。

 

貧窮家庭で育ち、高校でも落ちこぼれだったというブレイディみかこさん。

若いころから音楽、中でもパンクミュージックに夢中になっていて、高校卒業後はアルバイトをしながら日本と英国を行ったり来たりしていたんだそうです。

 

英国はパンクロックの本場ですものね・・・。

 

アルバイトをしては渡英を繰り返していたこの頃には、イギリスで無一文になって日本に戻ったこともあるんですって。

きっと行動力と情熱がすごい人なんですね。

ブレイディみかこの経歴は?

若かりし頃に日本と英国を行ったり来たりしていたブレイディみかこさんですが、1996年にまたまた渡英。

以降は現在まで、英国ブライトン在住となっています。

 

ブレイディみかこさんは、英国に渡ってからはロンドンの日系企業で数年働いた後、フリーランスで翻訳や著述を行うようになりました。

 

その後英国で保育士の資格を取得し、2008年から保育士として託児所で働き始めたそうです。

実は、ブレイディみかこさんが働き始めた託児所は、英国内でも最も貧しく失業率・疾病率が最悪の水準にあるという地域の無料託児所だったんです。

 

とことんハードボイルドな方なのかも・・・。

「最底辺保育所」とあだ名されるこの無料託児所での子供たちとの日々を描いた作品『子どもたちの階級闘争−ブロークン・ブリテンの無料託児所から』(みすず書房)は、2017年に第16回新潮ドキュメント賞を受賞しています。

 

ブレイディみかこさんの著書、共著は多数ありますが、特に最近話題になっているのが、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)ですよね。

この作品は、息子さんが通う公立中学を舞台に、息子さんと友人たちとの日常を描いたノンフィクションです。

 

学校を社会の縮図として、人種差別、ジェンダー、貧窮、いじめなどの問題を扱ったこの作品は日本でも数々の賞を受賞しています。

  • 第73回毎日出版文化賞特別賞受賞
  • 第2回Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞受賞
  • ここにテキストを入力
  • 第7回ブクログ大賞(エッセイ・ノンフィクション部門)受賞
  • 第2回八重洲本大賞
  • キノベス!2020 第1位

 

子育て中の私としてもぜひ読んでみたい本です!

 

英国で活動しているブレイディみかこさんですが、テレビ番組「世界一受けたい授業」で日本のテレビ初出演が決定しています。

今後、ますます注目されていく作家さんの一人なのはまちがいないんじゃないかと思いますね。

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ブレイディみかこの夫について?/h2>

ブレイディみかこさんはご結婚されており、アイルランド人の夫がいらっしゃるそうです。

 

夫は銀行勤務の後、今は大型ダンプの運転手をしているのだとか。

みかこさん同様、なかなかハードボイルドな方なのかもしれません。

 

転身のふり幅がハンパないですよね~

ブレイディみかこの息子について

ブレイディみかこさんには、息子さんが一人いらっしゃいます。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の主人公ですね。

 

実は、息子さんであるKen Bradyさんは、以前に一度だけ映画に出たこともあるんだそうです。

その映画とは、菊地凛子さん主演のイタリア映画『Last Summer』

息子さんであるKenさんは、菊地凛子さんの息子役ケンとして出演しています。

 

と言っても、息子さんは子役や俳優をしているわけではなく、偶然にも縁あって出演することになった・・・みたいなノリで出演しただけのようです。

 

たまたま息子さんが夏休み中にイタリア人のお兄さんとSkypeする機会があって、ボクの映画に出てみない?みたいな話になったそうで・・・。

ってことは、そのイタリア人のお兄さんが当時の新人監督レオナルド・グエッラ・セラーニョリ氏だったってことでしょうね。

 

どんな経緯でイタリア人監督と息子さんがSkypeすることになったのかはわからなかったのですが、実名と役名も同じという不思議な縁を感じます。

運命というと大げさですが、何がどうなるかわからないものですね。

 

ともあれ、息子Kenさんは今は普通の学生さんのはず。

芸能人ではありませんので、影ながら今後の成長をそっと見守っていきたいと思います。

もしかしてうちの息子と同じ年かも。これからが楽しみですね~♪

まとめ

作家ブレイディみかこさんの学歴、経歴や夫と息子についてご紹介してきました。

私も中学生の息子を持つ母として、国や環境は違えどブレイディさんの著作には非常に興味があります。

みなさんもぜひ、一度ブレイディみかこさんの本を読んでみてはいかがでしょうか。

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